5.トラブル編 - 2

5.トラブル編 - 2

田舎暮しトラブル編2 移住者が抱える疑問やトラブル
移住者が引き起こすトラブル、移住者が抱える疑問や悩み、そして田舎暮らしの失敗について、雑誌などで見られる実際の実例を集めました。
1. 家を新築する場合
農業をしたいのに農作業場がないなど、目的に合わない設計や気候に合わない設計などで、結局その土地から離れてしまった。
2. 賃貸の場合の物品処分・管理・連絡
空家物件を賃貸で契約、入居した家に家具、家電製品などが大量に残されていたため、入居者がゴミの処分費を負担。
道路工事の連絡が家主に入って、入居者に伝わらず、突然の工事で庭が壊されていた。
家主の事情が変わり突然に立ち退きを要求された。
3. 農地や菜園を作る場合
農地付き物件の購入者が、農地法をよく知らずに整地してしまった(農業委員の指摘で、是正)。
自家菜園用であったが、広い土地を購入したため耕作しきれなくなり放置してしまう。
4. 近所付き合いなどでの注意
●方言が分からなくてアドバイスが伝わっていなかった。
●習慣の違い
・ちょっと親しくなって、すぐ自宅に上がってこられて驚いた。
・一度お茶やお酒に誘ったら、連日来られて困った。
・庭に柵がなかったので、近所の人が無断侵入。
●宗教と選挙がらみのトラブル
・地元のおばあちゃんから宗教に勧誘された移住者が他宗教で、お祭りや神社・寺の掃除などの共同作業に参加できないと断った。

宗教や政治に関しては、個人の意見を尊重しましょう。
もしもの時の緊急連絡先は確認しておきましょう。
2012/05/22
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